富士見環境緑化株式会社
土壌改良|植栽計画の提案実例:土壌調査・土壌の入れ替え・土壌改良案を提案
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施工実例
植栽計画の提案
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施工実例:植栽計画の提案
施工実例:植栽計画の提案
キーワード 造園リサイクル
使用材料 グリーンドレッシング21フジミバークパーライト(他社製品)
基礎データ 造成が終了した時点で調査開始。
土壌が大きく2通りに分かれており、片方は通常の山土でもう片方は青色の還元土壌であった。現地調査では、土壌透水試験,土壌硬度試験を行い土壌の物理性を測定した。土壌を採取し室内試験を行い、土壌の理化学性を測定した。報告書として還元土壌の部分のみ土壌の入替を提案。同じ山の中で良質な土壌と入替をした。

この実例の特徴
公園造成地で全面の芝草植栽現場。
土壌調査を行い、土壌の入れ替え、
土壌改良案を提案し採用。
施工後状況は非常に良好である。


植栽を行う際に現地土壌がどのような状態であるか把握確認し、最適である土壌改良手法の提案を行なった。
現地土壌の試験、採取を行い、併設の研究所にて土壌の分析をし、報告書としてまとめた物である。
現地調査

施工の経緯


《緑化目標の確認》
■全面芝生植栽を行なえる事
■広場として一般に開放する事で踏圧に
 耐え得る事
■芝草の健全な生長を促す事
■現地土壌を有効活用する事


造成が終わり現地盤の土壌調査を行った。
外観として土壌が2種類確認でき、片方は通常の山土でもう片方は青色の還元土壌であった。


土壌の物理性を、透水試験、硬度試験にて測定。土壌の理化学性試験については、土壌のサンプルを採取し、併設の研究所にて測定した。土壌物理性、土壌理化学性の試験結果を元に、土壌改良案を作成した。


本現場では、還元土壌部分について土壌物理性、理化学性共に植栽に不向きな土壌と判明した。
通常の山土の部分では、理化学性において改善を要すると判明した。


《土壌改良の提案》
【1】通常の山土部分では不足してる理化学性を改善する為に、フジミバーク、グリーンドレッシング21、そして土壌の固結を防止する為に流紋岩パーライトを混合する
【2】還元土壌部分では、土壌の入替を行う。
購入客土の理化学性を分析し、グリーンドレッシング21と、土壌の固結を防止する為にパーライトを混合する。


資材納入〜造園業者による施工

施工後の結果は良好である

施工の経緯
施工の経緯
施工の経緯
施工の経緯
施工の経緯
施工例での工法採用意義
■日本造園学会が明示する土壌分析を行なう事ができる事
■分析施設を併設しており迅速に分析が行える事
■グリーン購入など提案する資材が役所の必要とする採用根拠を満たしていた事


こんな現場に活用できます。
・造成現場での植栽で、現地土壌を活用する場合
・発注された植栽案件において、土壌改良案の確認が必要な場合

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関連リンク

認定造園資材:フジミバーク 認定造園資材:グリーンドレッシング21

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